小字北村商店
私たちの理念は、「自然に対する人為的な関与をできるだけ少なくし、自然界がもつ力を最大限に発揮させることで、人類がより豊かな生活水準を達成することへ貢献すること」です。
自然に対する関与を少なくする、その方法が肥料や農薬を使用しない方法で農作物を生産することです。この方法にこそ、大自然の恩恵を余すことなく享受するヒントがあると私たちは考えています。
その具体的な方法として「自然農法」を選択しています。今は、自然界から生まれる力がさらに現状を向上させる正のスパイラルを生み、生産物は年々増加し、その恩恵に日々感謝しています。
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地域固有性の発現による農業・農村の創造
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中塚雅也

農の6次産業化と地域振興
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寒冷地における水道管の凍結について

過日、自宅に帰ると庭中に水が流れ出している。

何年か前にも経験していたことなので水道管が割れたのだろうと思い、

やはり水道管が凍結破裂し壁から、水が溢れ出していた。

 

本年は寒いらしく(筆者からするとそうでもないように感じることもあるが)、

最低気温がー8度まで下がったらしい。

 

水道管は基本的に水が常時詰まっており、完全に凍結すると氷の固体となって膨張し、

水道管に亀裂を生み出す。

次第に暖かくなって、氷解すると亀裂部から水が漏れ出し、

あたり一面水浸しである。

 

先日勤めている場所のトイレからも水が大量に外に溢れ出し、水浸しになっていた。

 

ここ最近は、寒い日が続き、日中でも0度以下の場合も多々有る中で、

今年は自宅では毎日のように水道が凍結のため使用できず、洗濯もままならないことが多い。

| 北村庵 | 17:15 | comments(0) | - |
柿で、すができる

秋。自宅まわりの柿の木を剪定して、柿の木を収穫した。その柿で、自宅にある甕に柿を仕込んでおいた。11月終わりくらいに仕込み、今2月の初めである。約2ヶ月と少し。柿で酢ができるとのことを醸造所の方に聞き、いただいた一冊の本。その内容をもとに仕込んだ柿の甕。毎日、匂いを嗅いでいると次第に酸っぱい香りになってきた。絞り方を色々と考えて、これならいいかと思い6〜7リットルくらいの甕から約1,6リットルの柿の酢ができた。ほんのりと甘く、良い香りの、柿の実でできた酢。

| 北村庵 | 22:28 | comments(0) | - |
古民家と小動物

うちの自宅には捕獲器が二つ設置されている。

一つは鼠捕獲用の小さなものであり、もう一つは大きめのアライグマくらいなら入りそうなものである。

 

アライグマは捕獲するにはいろいろと許可や申請が必要である。

 

自宅の古民家は築100年を超えるものであり、それは小動物には隙間だらけに見えるだろう。

 

今朝起きると、一つの捕獲器に黒いものが見えた。

鼠が捕獲されていた。

ここ三ヶ月以上ずっと同じベーコンを捕獲器に仕掛けていて、カピカピになっていた。

今頃鼠が入るとはどういう考えを鼠は持っていたのだろう。

 

自宅の裏山、といっても小さな丘であるが、すぐ自宅であり、

動物にとっては近寄りやすい場所だろう。

 

それにしても、うちの番犬は動物を追い払うには役に立たないようである。

 

 

| 北村庵 | 21:53 | comments(0) | - |
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