小字北村商店
私たちの理念は、「自然に対する人為的な関与をできるだけ少なくし、自然界がもつ力を最大限に発揮させることで、人類がより豊かな生活水準を達成することへ貢献すること」です。
自然に対する関与を少なくする、その方法が肥料や農薬を使用しない方法で農作物を生産することです。この方法にこそ、大自然の恩恵を余すことなく享受するヒントがあると私たちは考えています。
その具体的な方法として「自然農法」を選択しています。今は、自然界から生まれる力がさらに現状を向上させる正のスパイラルを生み、生産物は年々増加し、その恩恵に日々感謝しています。
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中塚雅也

農の6次産業化と地域振興
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認定農業者への農用地集積

 

ーーーーー課題ーーーーー

認定農業者へ農用地は実際に集積が達成されているか。

 

 

ーーーーーデーターーーーー

いろいろと資料を探してみたが、すぐにみつかるものは以下のものであった。

 

 

北海道農政部農業経営局農業経営課「認定農業者への農地集積率」
[http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/ksk/sougou/res/03/i07020701shuusekiritsu21.pdf]
(2018年2月22日参照)

 

農地の集積率は年々高くなっており、特に北海道においては80%近い水準に達している。

上記の資料によると、他の都道府県では30%近くの水準であるが、

これも年々少しずつではあるが増加している。

 

ーーーーー考察ーーーーー

 

北海道で農業を実施する際は、認定農業者への認定は必須条件であろう。

しかし、他の都道府県においてはいまだ30%ほどであり、注視しておく必要がある。

 

認定農業者には各種支援制度があるため、農業者へ基本的に認定されておいたほうが有利であろう。

そのためには、自身が属する市町村の農業への基本的な方向性を認識しておく必要がある。

認定農業者は市町村の方向性に沿った農業者が認定されるものである。

 

ーーーーー疑問点ーーーーー

  1. 北海道と他の都道府県においてこれほどまでに集積率が異なるのはなぜだろうか?
  2. 全国の市町村で、農業の方向性はどのように異なるのだろうか。いくつかに分類できるのではないか。

 

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