小字北村商店
私たちの理念は、「自然に対する人為的な関与をできるだけ少なくし、自然界がもつ力を最大限に発揮させることで、人類がより豊かな生活水準を達成することへ貢献すること」です。
自然に対する関与を少なくする、その方法が肥料や農薬を使用しない方法で農作物を生産することです。この方法にこそ、大自然の恩恵を余すことなく享受するヒントがあると私たちは考えています。
その具体的な方法として「自然農法」を選択しています。今は、自然界から生まれる力がさらに現状を向上させる正のスパイラルを生み、生産物は年々増加し、その恩恵に日々感謝しています。
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地域固有性の発現による農業・農村の創造
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中塚雅也

農の6次産業化と地域振興
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六次産業化と熊倉先生

少し勉強する必要があり、六次産業化に関する書籍を読んでいる。

図書館で、かたっぱしから六次産業の本を手にとっている。

 

そんな本の一つ、

遠い縁がある熊倉功夫先生が監修された本を借りていたことに、帰宅してから気づいた。

 

熊倉先生。

茶道に関する研究者と聞いてはいるが、いったいどんな研究者なのか。

 

 

 

 

まえがきと10頁くらいの本文も書かれていたので読んでみた。

要は、世界文化遺産にも認定された日本の和食を大切にすることで、

六次産業も発展するというような内容であった。

 

関連性はよくわからなかったが、熊倉先生が和食に対して熱を持ってらっしゃることは理解できた。

 

三角食べに関する説明があったが、

これは私はこの内容を読む前まではいろいろなものを少しずつ食べることが大切であるというような意味であると認識していたが、

そうではないらしい。

移り箸といって、菜から菜へ手をつけることは、よろしくないらしい。

菜から米、そして菜。

そういう順に食べることでバランスが取れた食になるということである。

米がなくなれば、食事は終わり。

 

なんとも、

私が普段から、実践していることである。

いつ、どこでこういうことを覚えてしまっていたのだろうか。

 

 

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| - | 2018/04/19 6:36 PM |
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