小字北村商店
私たちの理念は、「自然に対する人為的な関与をできるだけ少なくし、自然界がもつ力を最大限に発揮させることで、人類がより豊かな生活水準を達成することへ貢献すること」です。
自然に対する関与を少なくする、その方法が肥料や農薬を使用しない方法で農作物を生産することです。この方法にこそ、大自然の恩恵を余すことなく享受するヒントがあると私たちは考えています。
その具体的な方法として「自然農法」を選択しています。今は、自然界から生まれる力がさらに現状を向上させる正のスパイラルを生み、生産物は年々増加し、その恩恵に日々感謝しています。
記事カテゴリー
これまでのブログ記事をカテゴリー化しています。

おすすめ
私たちがおすすめするものを以下に示しています。整理や考え方など、農山村で生きていくのに必要であると思われる内容が書かれているものを紹介しています。
地域固有性の発現による農業・農村の創造
地域固有性の発現による農業・農村の創造
中塚雅也

農の6次産業化と地域振興
農の6次産業化と地域振興


<< 柿で、すをつくる | main | 六次産業化と熊倉先生 >>
Recent entries



柿しぶに興味をもつ

柿で、すをつくってみたら案外簡単に酢の香りがしてきた。

台所のストーブの熱が、この冬の寒さを打ち消して、柿を発酵させている。

 

発酵はそれほど早くはないにしても、

台所で静かに座っていると、柿の甕から空気が甕の底から上がってくる音に気づく。

 

柿酢をつくろうと思い立って、

醸造所のおばさんから一冊の本を受け取って読んで、

今二つの甕に酢ができつつある。

 

柿渋には以前から興味があったけれど、あれは確か京都のベニシア?さんだったろうか。

柿渋を自宅の柱に塗りたくっていた様が忘れられないでいる。

 

柿渋は青柿でつくるらしい。

 

今年の夏には、たくさんの忘れられている柿の樹から青柿をもぎとって、

ひとつ柿渋を仕込み、

自宅に塗りたくってみよう。

| その他 | 22:10 | comments(1) | - |
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2018/05/16 9:00 AM |
コメントする