小字北村商店
私たちの理念は、「自然に対する人為的な関与をできるだけ少なくし、自然界がもつ力を最大限に発揮させることで、人類がより豊かな生活水準を達成することへ貢献すること」です。
自然に対する関与を少なくする、その方法が肥料や農薬を使用しない方法で農作物を生産することです。この方法にこそ、大自然の恩恵を余すことなく享受するヒントがあると私たちは考えています。
その具体的な方法として「自然農法」を選択しています。今は、自然界から生まれる力がさらに現状を向上させる正のスパイラルを生み、生産物は年々増加し、その恩恵に日々感謝しています。
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おすすめ
私たちがおすすめするものを以下に示しています。整理や考え方など、農山村で生きていくのに必要であると思われる内容が書かれているものを紹介しています。
地域固有性の発現による農業・農村の創造
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中塚雅也

農の6次産業化と地域振興
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消防団

---はじめに---

消防団は、地域コミュニティによる防災組織である。

これらの実態を明らかにする。

 

 

---結果---

消防団のポンプ動作点検作業が一月に一度行なわれている。

私は今4〜5年ほど消防団に加入させていただき、地域の防災に少しはお役にたてるよう微力ながらお手伝いさせていただいている。

うちの集落では、消防団は45歳くらいまでの男性、10人程度で構成されている(およそ100世帯の集落)。

 

10人のうち、集落内に住んでいる人間はその半分程度、住んでいない人間が2〜3人、移住者が少し。

集落内に住んでいる構成員であっても全員が参加するかといえばそうではなく、だいたい3〜4人が参加できればいい方である。

 

農村地域の自治組織は10名程度の定員を確保することが非常に困難な状況になっており、今では他集落に住んでいる私もその消防団に加入したままである。今後は、どうなるのだろうか。今、上の方々は、すでに退団した先輩方に再入団するか、それとも隣の地域の団と結合するかというような話題がたまに出ている。

 

2018/3/25

火災につき、分団への出動要請。

自宅前にて着火したものが、そのまま山へと燃え移り、燃え広がった。

消防車5台が出動し、消防団も支援。

当分団からも3名出動し、山中をウォーターバッグを背負い、消化活動実施。

 

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2018/3/26

火災につき、出動。

自宅前にて着火したものが、そのまま自宅へと燃え移り、半焼。

当分団への出動要請につき、2名出動。

河川からホースを延長し、消防局を支援して、消火活動支援。

 

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